研修会報告:第33回活動分析研究大会

特別講演:柏木正好先生

テーマ:課題遂行と運動制御
      Holistic approachの視点 この50年を振り返って

ご自身の歴史から臨床の原点・知見まで盛りだくさんの内容でした。
やはり、「臨床は面白い!」そう感じる講演でした。


教育講演:八児正次先生(北原国際病院)

テーマ:気づきAwarenessと環境適応

長期経過を追っての起居・移乗・歩行動作についての内容でした。各時期に応じての介入方法の提案と具体的な方法についての講演でした。

 


指定演題

小嶋淳嗣先生:山梨リハビリテーション病院

小脳疾患に対する、移乗へのアプローチでした。小脳疾患の基本的な介入から具体的な実践アプローチについての内容でした。

 

南部浩志先生:定山渓病院

長期経過を経た、重症疾患に対してのactivityの展開方法や麻痺側上肢に関わる重要性についての内容でした。

 

鈴木聡先生:春日井サイバーナイフ・リハビリ病院

失語症患者2ケースの発表をして頂きました。失語症は言葉の障害だけでなく、対象者を取り巻く身体機能及び生活場面に影響を与えている事とその具体的介入方法についての内容でした。

 


ランチョンセミナー

・コロナ対策アンケート発表
・北海道ブロック活動報告
・山本会長Q&A
昼食を食べながらの開催となりました。