総会(準備会)

準備会2019報告

令和元年6月29日~30日の両日、富士温泉病院において活動分析研究会準備会および総会が開催されました。1日目は、地域ブロック長及び県代表者会議、ビデオケーススタディー、症例検討会、討論会(意見交換会)が行われました。2日目は、公立藤岡総合病院の関根 圭介 先生による教育講座が行われました。その後の活動分析研究会総会では72名の参加を得て、今年度の研究会活動報告、来年度の本大会に向けての意見交換が行われました。以下に報告いたします。

1.地域ブロック長・県代表者会議
新規及び変更された県代表者の報告
事務局、準備会企画局からの報告
第32回活動分析研究会のプログラムについて
その他

2.ビデオケーススタディ

杉本 久美子 先生・石垣 亮太先生(山梨リハビリテーション病院 言語聴覚士)

「発声へのアプローチ」

内藤 眞琴 先生(山梨リハビリテーション病院 理学療法士)

「ファスナー付きの服が着たい~新聞やぶりを通して~」

小笠原 のどか 先生(甲府城南病院 作業療法士)

「四肢麻痺を呈した症例に対する介入~調理動作における抑え手の獲得に向けて~」

和知 れいな 先生(山梨リハビリテーション病院 作業療法士)

「お椀操作を通じて」

細川 祐司 先生(富士温泉病院 作業療法士)

「麻痺側上肢への介入」

3.症例検討会

坂下 宗祥 先生(市立輪島病院 作業療法士)

「移乗動作の介助量軽減を目指して~自発性が低下した症例との関わり~」

川下 勇太朗 先生(ふじみ野介護老人保健施設ベテラン館 作業療法士)

「多重疾患を呈した患者様に対して足部に着目した降段動作へのアプローチ」

鈴木 聡史 先生(春日居サイバーナイフ・リハビリ病院 作業療法士)

「混乱、拒否的な表出を呈する症例への介入」

4.討論会(意見交換会)
演題発表するにあたっての各県及び施設ごとの工夫について(グループ討論)

5.教育講座
テーマ:「自動車運転の活動分析とその介入」
講 師:関根 圭介 先生(公立藤岡総合病院 作業療法士)

6. 総会
平成30年度事業報告・第31回活動分析研究大会事業報告
平成30年度決算報告・第31回活動分析研究大会決算報告・幹事意見書
役員改正・地域ブロック長県代表改正
2019年度事業計画・第32回活動分析研究大会事業計画
2019年度研究会予算案・第32回活動分析研究大会予算案

第32回大会概要

期日:令和2年5月16日(土)~5月17日(日)

会場:アイメッセ山梨
テーマ:「臨床・上肢機能アプローチ」

特別講演:山本 伸一 先生 (山梨リハビリテーション病院作業療法士)

教育講座:未定

指定演題:海老沼 延浩 先生(リハビリテーション花の舎病院 理学療法士)

鈴木 聡史 先生(春日居サイバーナイフ・リハビリ病院 作業療法士)

未定

一般演題:50演題
実技演題:11演題

技術講座:11演題
冊子巻頭言:検討中

7.その他
ブロック長・県代表者一部変更(県代表者名簿参照)