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第31回活動分析研究大会の報告とお礼

令和元年5月18-19日、山梨県甲府市アイメッセにて第31回活動分析研究大会が開催されました。大テーマは、「情動報酬系へのアプローチ」です。全国から作業療法士・理学療法士・言語聴覚士が約700名集いました。一般演題や技術講座は、100演題以上です。どれも実践向きで明日からの臨床に活かされるものと思います。発表者の皆さま、お疲れ様でした。教育講演は福岡リハビリテーション病院の山口健一先生。特別講演は藤田保健衛生大学の冨田昌夫先生でした。お二人のエネルギッシュな、そして真摯な姿勢に心打たれました。ありがとうございました。

また、東日本大震災後から始めました復興支援活動も継続しております。昨今は、熊本地震や西日本豪雨、北海道・大阪地震等、いつどこで何が起こるのかわからない状況です。活動分析研究会は、東北だけでなく全国の被災地された方々に参加者の皆さまの気持ちを少しでも届けたいと思います。

平成から令和へ。新たな「活動分析研究会」、始動です。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

活動分析研究会 会長 山本伸一

総会(準備会)の報告

令和元年6月29日~30日の両日、富士温泉病院において活動分析研究会準備会および総会が開催されました。1日目は、地域ブロック長及び県代表者会議、ビデオケーススタディー、症例検討会、討論会(意見交換会)が行われました。2日目は、公立藤岡総合病院の関根 圭介 先生による教育講座が行われました。その後の活動分析研究会総会では72名の参加を得て、今年度の研究会活動報告、来年度の本大会に向けての意見交換が行われました。

詳細はこちらから。

 

 

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